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仕事が辛いときは、自分がやれることだけやろう

ローチェです。

 

急ですが、

皆さんは仕事が怖くなったことはありませんか?

「今日の打ち合わせは乗り切れるだろうか」

「今週は嫌なイベントばかりだ」

「もう仕事無理だ。怖い」

なんてことです。

私はあります。。。

 

仕事から逃げ出したい。やりたくない。

 

そんな時にかける言葉、それは、

「自分がやれることだけやろう」です。

 

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やれることだけやればよい

仕事は、辛いときほど

自分がやれることだけやろうと思ったほうがいいです。

幾分気分が楽になりませんか?

やれないことは、いいんです。

最悪、上司に「できません」と振ってしまいましょう。

 

失敗はするもの

一番怖いのは、「上手くいくかどうかわからない」ことだと思います。

プレゼンテーションだとか、打ち合わせの取り仕切りだとか。

でも、失敗はしてよいのです。

人は、そもそも失敗する生き物なのです。

例えばプレゼンテーションで真っ白になるのが怖いなら、カンペを用意してただ読めばいいし、打ち合わせならアジェンダ準備して、その話題が終わったか終わってないか人に振って、確認するだけです。他の人もいるので最悪他の人が取り仕切ってくれます。

 

本当に無理と思うものは周りか上司に早めにエスカレーション

大体の仕事は、上司視点で言うと、その人ならこなせるレベルにして振っています。

危ない人ならサポート付けるし、ある程度以上のレベルの仕事は振りません。

なので、基本はできるレベルの仕事を振っているはずなのです。

それでも、上司も力量以上の仕事を振る場合をあります。

意図は色々ありますが、上司も人なので、

上司が思っている以上に本人が嫌だ、無理だという場合もあります。

その場合は、早めに無理宣言をしましょう。

そう言うことで、上司なりに裏でよりサポートしたり、支援してくれたりします。

もしくは、放置して失敗したら、怒られるかもしれませんが、

責任は上司なのです。

 

時に「全然何していいかわからない」場合は人に聞こう

時に、「何していいかわからない」場合があると思います。

その場合は、なるだけ「何がわからないか」聞くようにしましょう。

最悪、「今の立場で何していいかわかりません」ということを伝えましょう。

場合によっては、仕事を振る方が無能で、ちゃんと役割を分かっていない場合もあります。

自分がわかるレベルまで、詰めましょう。

 

自分の頭で考えろ、では厳しい場合もある

よく「自分の頭で考えろ」という場合もあります。

これにもレベル感がありますが、

「すぐ調べればわかる」場合もあれば、「本当にその人がか考えてもわからない場合」もあります。

特に知識や経験がいる仕事は、

視野の狭い人は相手視点に立てないので「●●に決まってるだろ・・・」といって説明もせず相手も分かった気になったりします。

その場合は、心を鬼にして「それがよくわからないから説明しろ」か、諦めてその人に責任を託すかの2択かと思います。

自分の頭で考えるのは基本ですが、

無理なものは無理ですから、考えてもダメな場合は、諦めて頼りましょう。

 

まとめ

見えないもの、コントロールできないものが

怖くて恐れてしまうのは非常に辛いです。

慣れていないと、仕事にはそれが続く場面もあります。

その場合は、

「やれることだけやる」ことやる、

あとは周りや上司に頼る、

というシンプルな形にしましょう。

仕事なんかに心のエネルギー取られるのはダメですよ!!

 

 

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