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桃太郎電鉄は地理勉強になる

ローチェです。

 

ニンテンドースイッチ桃太郎電鉄、新作は皆さん買いましたか?

 

 

 

私は発売日当日に買いました!

桃太郎電鉄にはお世話になっているので・・・

 

桃太郎電鉄とは

一応知らない人のために、

端的に言うと、日本全国をフィールドにした、すごろくゲームです。

 

どんなすごろくゲームかと言うと、

  • 遊ぶ年数を決めて、毎月1回サイコロを振って進む。総資産1位が勝ち。2人~4人で遊ぶ。
  • 日本のどこかが「目的地」になり、目的地到着で大きめにお金が貰える➡️「目的地」が変わるの繰り返し
  • 日本全国の駅が、プラスマス(お金貰える)、マイナスマス(お金とられる)、カードマス(特殊効果)になる、もしくは「物件駅」になっていて、毎月サイコロでどこかの駅に止まる
  • 「物件駅」に止まると物件が買える。買うと、毎年3月が決算となり、買った物件の収益率が収入として入る(例えば「出雲駅」にある「出雲そば屋(1000万、収益率50%)を買うと、毎年3月に500万の収入が手に入る」)

というシンプルなゲームです。

 

「目的地」に沢山入ってお金貰って、「物件」沢山買って、資産&お金増やして、他のプレイヤーに勝つ!って感じです。

 

桃太郎電鉄を大人でもやる理由

言わずもがな、「地理勉強」になるからです!

子供の頃これを遊んだことによって、私の地理力が上がったといっても過言ではありません。

もちろん遊んだことがある人は周知の事実。

 

日本の地名と、その土地の名産や有名企業本社の情報などが学べます。

(偏見ですが、例えば島根県の「出雲駅」や名産の「出雲そば」は地元の人を除くと、私世代の人の9割は桃鉄で覚えたといっても過言ではありません)

 

毎作品、駅が増えたり、駅の物件が変わったりするので、あまり行かない土地など勉強になります。

 

今作で、私の地元「茨城県」も、

ひたちなか」「北茨城」駅が増えてましたね。物件も色々。

(初期の頃は水戸駅しか無かったなあ・・・)

 

桃太郎電鉄は海外版もある

桃太郎電鉄には、旧作ですが、

桃太郎電鉄USA(PS2)」や「桃太郎電鉄WORLD(DS)」の海外を舞台にした作品もあります(カッコ内はゲームのハードウェアです)。

 

USAでは北米(アメリカ、カナダ、メキシコ)を中心とした作品なので、北米の主要都市の知識はやっぱり桃鉄で増えましたし、

WORLDでは世界中が舞台なので、例えば今は知ってる人も多い、ボリビアの「ウユニ塩湖」とか私はWORLDて知りました。

 

どちらもたまにやりたくなるんですよね。

なので年末とかお盆休みにやったりします。

 

大人になってからやるとまた違う

子供の頃は最初は知識も無くやってましたが、

大人になってからやると、知識がある前提でやるので、それでも知らない地名や名産・有名企業などは本当に勉強になります。

さらっと十和田湖霞ヶ浦などの湖が風景で書いてあったりするので、細かい点もこだわってますからね。

逆に大人になると、旅行や出張以外で中々日本全国を知る機会がないので、

それもあって私は毎作やるようにしてます。

(そもそも地理好きなのもありますが。)

 

年末年始にどうですか?

やったことある方も、やったことない方も、

桃太郎電鉄は面白いし、勉強になります。

年末年始は引き続きコロナで中々外出しづらいと思いますので、是非やってみてはいかがですか?

 

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