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自殺について

ローチェです。

 

書いた自分で言うのもですが、タイトルだけみると衝撃的で、怖いですね・・・。

とはいえ、思うところもあるので記載します。

 

最近有名人の自殺が続いています。

一時的な炎上?コメントの影響で自殺してしまった人だけではなく、

何故このタイミングで?という形が多いように見えますよね。

なので、その「なぜこのタイミングで自殺してしまうのか?」という点について思うところを書きます。

 

私は、今の世の中、自殺してしまう人がいるのはしょうがないと思います。

何故か?

だって、辛いことのことのほうが多いからです。

 

よく言う「いつか頑張り続けたらいいことがあるから」という言葉があります。

スポーツみたいに、チャンピオンになったらその後の人生ハッピー、なら頑張るでしょう。

ですが、サラリーマンは、人によりますが、私にとっては、苦、苦、苦です。

目の前に10の苦があって、1の良いことがあるだけでは、頑張ろうにも疲れてしまいます。なので、その言葉を聞いた時、「人によるだろ・・・」「その言葉ではダメだろ・・・」と思います。

100の苦があって、1のいいことがあって、また100の苦があったら、

無理ですよね。かつ、人によるとは思いますが、サラリーマンなんてそんなもんです。

 

サラリーマンで一番危なかった時の私の生活について書いてみます。

朝5時に起きて、6時の電車に乗って、終電まで仕事。仕事中も精神的に追い詰められてキツイ。土日どちらかは仕事なので、週で休めるのは1日だけ。日々寝不足。せっかくの週一の休日は寝不足なので、昼過ぎまで寝て、もちろん遊ぶ元気なんかなくて、昼間から「また来週からこの辛い仕事始まるのかよ・・・」という感じ。ずっと嫌な仕事の妄想と、仕事に向けて勉強しなきゃいけない部分もあり、「週一の休みすら仕事のために勉強かよ・・・」と。そして、そんな生活が半年以上続きそうなのは目に見えてたので、もはや、なんのために生きてるかなんてわかりません。

そんな私は、とある朝の通勤中に未来に絶望しすぎて、ぐったりし過ぎて、もちろん自殺も頭をよぎりました。だって、こんな生活続けてていい事ないですからね。

でも、元々心療内科に通っていたこともあったので、「これはマズい」と客観的な目も少しあったので、余り有る仕事が目の前にありつつも、1日だけ迷惑がかかるのを承知で、会社に体調不良で1日休む旨を告げて、行きつけの心療内科に駆け込みました。

心療内科で現状や心境を話したところ、

「これは鬱ですね。診断書は書きます。休みましょう。」と先生に言われました。

言われた時は、「ああ、オレは鬱だったんだ・・・」「やっと休める・・・」という感じで、休む期間等を医師に相談して、次に会社の信頼できる課長に、迷惑を承知で相談し、会社の上の方から電話相談を受けた上で、30分だけ仕事の引継ぎの電話をして、休むことができました。

暫く休んだあと、会社で現状及び会社復帰の面談をしたのですが、

「いつもの笑顔が消えてるね。辛かったね。申し訳ない」と上の方から言われたときは、「あ、笑顔消えてたんだ・・・」と思いました。

 

今は仕事内容や時代も変わりつつあるため、労働時間や仕事内容に改善の傾向は見られますが、ベースは同じで、

「人生辛いことばかり」としか見れなくなると、自殺してしまうのもそうだよな、と思ってしまいます。

 

若いときは「死にたい」とか全く考えたことはなかったけど、

「死んだ方が人生楽じゃないか」なんてことは、サラリーマン生活ではよう思うことだと思います。

芸能界も厳しい場所だと思うので、苦ばかりしか見えなくなって、逃げられない、辛い、と思うと、・・・と思ってしまいます。

 

というか、むしろ、よく皆こんな辛い世の中で、「死にたい」「自殺したほうが楽」って思わないよなあ、と思います。みんな思ってないのかな?

 

私は、「毎日苦ばっかりだよなあ・・・」と思いつつも、マインドフルネス妄想で、あまり苦ばかりに目を向けずに、今に生きるようになってきた点や、定期的に心療内科の先生に相談ができていたり、薬も処方いただいていたり、気持的にきつくて仕事後に回せる時は理由付けて休んでしまうので、まだ普通?に生活できていますが、みなさんどうなんでしょうかね?

 

自殺したいって思うのは普通?だと私は思っていますが、

そういった人には、する前に、今は心療内科産業カウンセラーがあるので、その前に相談してみませんか?と言いたいです。

辛い生活の逃げ方を知らない人が多いので。

 

鬱で休む芸能人も多いですが、自殺するなら、休む手段をとれるように、逃げ道はつくってほしいと思います。

そんな切羽詰まって作成する作品って何?って思ってしまいます。

 

休むことは悪いことじゃありません。

人なんですから、休みたいときは休めるように、したいですね。

 

まとめ

改めて、個人的には、自殺したいって思うのは普通かな、と思っています。

私も不意に「死んだほうが人生楽じゃない?」って思いますので。

ですが、思ったときに、生きてて楽になれる、逃げれる手段を持つことをお勧めします。そのためにも、辛いと思ったときに、心療内科産業カウンセラーに、一度相談してみてみましょう。

 

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