everyday_betterのブログ

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鬱気味な時は先生に頼るべし

ローチェです。

皆さんは、気分が落ち込むことはありますか?

私は、元々鬱っ気があって、かれこれ数年かかりつけのメンタルクリニックに通っています。

多少の浮き沈みはありますが。

 

直近は在宅勤務が続き、最近ちょっと鬱気味になってきた傾向があったため、先生にみてもらい、軽い状況報告、相談や薬の処方をしていただいています。

 

最近は大学1年生や新入社員などが、

新しい環境での学校・職場の人付き合いができないからか、鬱気味になっている人も増えているようです。

まだ、テレワークで鬱気味になる人もいるようですね。

 

そんな人にこそ、メンタルクリニック産業カウンセラーにかかった経験がない私から言いたいことは、

辛かったら、先生に頼ること」です。

 

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中々鬱気味かどうかなんて自分では分からない

私は何人かの先生に客観的に診て貰っているので、自分がどんな状況か、どんなときに鬱気味になって診察に行ったほうがいいか、ある程度はピンとくるのですが、

そういった診察を受けたことがない人は、

自分がクリニックに行くべきな状況かなんて、分からないと思います。

そもそも通院や相談が日常のとり得る手段としてなんて出てこないですしね。

私はヤバいプロジェクトに配属される前に、ものは試しという感じで、会社の無料カウンセラー(もちろん会社の人には伝わらないもの)に一度行っていたため、その後精神的にキツい時の相談口が出来て、たまたま物凄く酷い仕事に直面していた時は、本当に助けてもらいました。

 

真面目に生きてきた人ほど危ない

私は、真面目に生きてきて、一応そこそこ成功してきた?分類です。

部活も強豪校でそこそこな成績を納めたし、大学も上位国立に行けて、会社も大手に入ることができました。

一見恵まれてるのでは?かもしれませんが、

仕事が始まってしまえば、肩書きなんて関係ありません。ヤバい仕事はヤバいです。

根性論も未だあった時代を乗り越えてすごして来てたのと、周囲からも「あいつは精神的にタフそうだから」みたいな感じもあり、成長させたかったのか、キツめの仕事を降られていたりしました。

そのため、いつしか自由時間のない日々と睡眠不足、仕事のキツいストレスもあり、

たまたま逃げ道を持っていたから逃げれましたが、あのまま逃げていなければ、あぶかなったかもしれません。

 

真面目な人ほど、人生の逃げ方やかわしかた(ズルさなど)を使わなかったりして、一時に一気に崩れる可能性があります。

「こんな人生続くくらいなら・・・」とふと思ってしまい、その生き方しか知らないから、極端に危ない道を選択してしまう場合もあります。

そんな時こそ、自身は弱っていて適切な判断が出来ないので、体調不良で休んで、診察に行って適切な判断をしてもらう、がいいのですが・・・

 

別にメンタルケアは極端に鬱な状態じゃなくても行って良い

真面目な人ほど、「メンタルケアは鬱病の人がいくべきだ!」なんて思ってますが、そんなことはないです。

大体、なにも知らない人が「甘え」なのか「低度の鬱」なのか判断できないですからね。

少し「最近無気力だ・・・」とか「物事が楽しめない・・・」という人でも、行くべきだと思ってます。

ただの夏バテかもしれないし、本当に鬱傾向がある場合は適切な対応をすべきだし、行ってマイナスなことなんてないので。

もっと気軽に使うべきだと思います。

 

会社や学校、市区町村のサービスを使う

いきなりどの病院いったらいいかなんてわからないし、病院行く程でもないのかも?なんて人も多いと思うので、

会社や学校、市区町村が無料等でやっているカウンセリングサービスから受けてみることを薦めます。

私も会社と連携してたカウンセリングサービスからカウンセラーと会い、病院も紹介いただいて、今は自分に合った先生に助けてもらっています。

 

まとめ

コロナの影響もあり、それまで普通だった人も、鬱傾向になっている人も多いようです。

そういう人こそ、自分の中の引き出しとして、メンタルケアをしてみてみませんか?

どうせ同じ人生なら、キツいときに少しでもよりよく過ごせるよう、選択肢を持っておくことを薦めます。

 

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