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食べ過ぎを封じるには

皆さん、食生活はどうでしょうか?

つい食べ過ぎてしまう、ついもう1品頼んでしまう、という時ありませんか?

 

メリットないんですよ!

やめましょう!

腹8分目で良いのですよ!

 

ということで、「食べ過ぎを封じるには」という点について。

 

 

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なぜ食べ過ぎてしまうのか

そもそもなぜ人は食べ過ぎてしまうのか?

大きく以下のケースが考えられます。

 

1.注文のしすぎ

ラーメン屋にいったら、餃子とかライスとか、

大盛にしちゃうとか。

それで、食べなきゃいけない状況を作ってしまっているのが1つの原因です。

 

また今は在宅が多く、デリバリーの時に、

「少ないなら多いほうがいい」と多めに注文してしまうのも原因です。

デリバリーは例えば昼多かったら夜にまわす、等の工夫はできますけどね。

 

2.主食用意しすぎ

ご飯を炊きすぎたせいで、ついつい食べてしまったり。

うどんやそばを多く買いすぎたせいでついつい食べてしまったり。

 

3.せっかくだから

「せっかくだから多めに食べよう」といった場合もあります。

例えば旅行中の食事や、普段あまり行かない外食などです。

 

食べ過ぎのデメリット・メリット

食べ過ぎのデメリット・メリットを改めて書きます。

 

デメリット

太る

いわずもがな。

 

食後が辛い

動くのが、生活するのがしんどくなります。

「ああ、食べ過ぎてしまった・・・」では遅いです。

 

眠くなる

腹八分目よりも胃の消化ががんばろうとするので、その分眠くなります。

 

クセがつく

多めに食べる人は、気を抜くと多めに注文するクセがついています。

なので、ついついやってしまい、負のスパイラルになります。

 

メリット

あるのかな?

腹一杯食べられる(?)、栄養が沢山とれる(?)

まあ、いいことないですよね。

少食にして腹が足りなければ、

そこから考えればいいので。

 

食べ過ぎがデメリットしかないと意識的する

「食べ過ぎがデメリットしかない!」

とわかっているのであれば、

いざ判断する場面で、絶対

「少ない方でいいや」

になるはずです。

それを意識して、習慣づけば、

食べすぎを封じることができます。

 

まとめ

特にコロナや暑くて外に出ないと、

することもないので、

食事に欲を求めて、ついつい食べ過ぎに

なりがちです。

「食べ過ぎはいいことない!」んだから、

食事を準備する場面、作る場面、注文する場面など、

「少なめ」を心掛けるようにしましょう。

コロナ太りしている方も多いですが、

意識1つで変わりますので、参考になればと思います。

 

 

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