everyday_betterのブログ

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仕事で「譲らない」大切さ

 

 

皆さん、仕事の調子はいかかですか?

無茶な仕事、引き受けて苦労してませんか?

 

今回は仕事で「譲らない」大切さについて。

 

 

あなたの仕事のやり方は?

 

もちろん、

仕事の内容にもよるかとおもいますが、

 

あなたは八方美人で相手の要求に答え、自分で苦労する派ですか?

それとも、自分の一線は越えないように、

時には戦いますか?

 

私は基本的に後者です。

 

 

仕事の「譲らない」とは?

 

今回は、仕事の受け方の話のことを指してます。

具体的に言うと、どこから「嫌」と線を引き、譲らないか、になります。

 

譲らない理由①➡️自分を守るため

 

よく、キツい仕事を振られそうになるとき、

・成長につながるから

・こっちもキツくてさ、ちょっと手伝ってよ

・xxxだけでいいから手伝って欲しい

 

こういった場面、良くあると思います。

 

確かに、大変な仕事は成長します。

特に、「仕事人間」としては。

 

でも、引き受けすぎると「あいつはやってくれるから」といって、

どんどん仕事人間になってしまいます。

 

仕事ができる⇒たくさん仕事する⇒仕事ができる⇒・・・

のループです。

 

そもそも、あなたは、それだけ仕事したいですか?

したい、する理由があるならOKです。

「仕事量が評価され、昇進したい」場合などです。

 

が、したくないなら、「嫌」という姿勢をだすこと

(もちろんオブラートに包んだ表現はしますが)

から、受けないようにすることです。

 

それは、「自分を守るため」です。

 

 

崩さない理由②➡️いいように利用されないため

 

結構、上司や上の役職の人が楽するために、

利用されることも多いです。

別にそれで自分も楽になる/メリットがあるなら良いのですが、

そいつは楽して、自分はそいつのために苦労して、対して評価もしない、

というパターンが何回もありました。

 

ある時は、心を病むようなデスプロジェクトを作り上げ、

大したマネジメントもしないくせに「入ってほしい」と言ってきたり。

 

ある時は、結局上司は何もしないのに「ウチでやります」と引き受けて、

そのまま下に丸投げっぱなしだったり。

 

ある時は、10の支援をするという話をある人から受けたら、

20にも30にもなるようになって、

人づてにそのことを言ったら、「そのままがいい、よろしく」とか。

 

全て、ある人が楽をするために、

貧乏クジを引いているものです。

 

そこにメリットがあるならいいですが、

上手い人は上手くやってくるので、

「やられたらやり返す。倍返しだ!」じゃないですが

少なくとも、その人だけ楽したいは見抜かないと、

損だけするので、見抜いて上手く断ることを覚えましょう。

 

 

まとめ

 

よい毎日を過ごすためには、

只でさえ社会人は時間の少ない日々なので、

自分で悔いのないよう、見抜いて、行動すべきです。

 

そのためにも、メリットのない仕事、

特に自分に関係の無い「無茶振り」や「利用される」ことは見抜いて、

そいつに倍返すくらいの気持ちで、

自分の納得のいく毎日を少しでも送れるようにしましょう。

 

自分の人生は、自分で良くしていくものです!

そのためには、うまく「譲らない点」を持って、駆け引きしていきましょう。

 

 

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