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死にたいってなあに?

ローチェです。

 

皆さんは『死にたい』と思ったことはありますか?

ない人は幸せな人生を送っていますね!

うらやましい!

 

実は大半の人は『死にたい』って思ったことがある、または思ったことがあると思います。とある統計では、数百人は思っている/思ったことがある、なんてデータもあるくらいです。

とはいえ、『死にたい』って、別に痛いことをしたい訳ではないんです。

何かから逃げたいんですよね。例えば仕事とか。

 

今回はその『死にたい』思考について。

 

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改めて『死にたい』=『逃げたい』である。

『死にたい』は大抵『逃げたい』です。

ある現実から逃げたいのです。

『死にたい』と言っている人に、『その理由は?』『その理由がなくなれば死にたい?』と聞くと、大抵は大丈夫と言います。

つまり、『ああ、死にてー』は『ああ、逃げてー』が正解なのです。

 

逃げることは悪いことではない

例えば、仕事がきつい=死にたい は、会社を休めばよいです。

例えば、境遇が悪い、つまり境遇をバカにする人がいれば、関わらないように工夫する、逃げる、会わないようにする、縁を切るなど、

理由によって手段があると思います。

 

むしろ逃げ癖をつけよう

日本には『我慢する』『辛いことを頑張る』ことに美徳を感じる傾向があります。

それがもちろん何かの目標に向かっているアクションであれば、やっていいでしょう。

それではなく、やりたくない事だったりする場合、

本当にやらなきゃいけないですか?上手く回避する方法はありませんか?

 

時にはやらなきゃいけないこともありますが、

頑張る人には、『頑張れる人』のレッテルが張られてしまうので、

それを加味して、頑張るのか、逃げるのか判断するようにしましょう。

 

逃げてもなんとかなる

逃げてもなんとかなる場合は多いです。

例えば私もデスワークして鬱になって仕事を最低限の引きつぎで休みましたが、人が投下されて休めました。その後もヤバい仕事が来ても、上司に『鬱で休んだことがある』ことを理由に、逆転に断るきっかけにすることもできます。

例えば参加するのがめんどくさいコミュニティには、気分が乗らないときは参加しません。

とはいえ、これらで不利な待遇は特に受けません。仕事の成績も取れますし、コミュニティは参加したいとき参加でします。

 

まとめ

『死にたい』ときに、真っ向からぶつかるのは辛いです。

でも、大抵は『死にたい』=『逃げたい』です。

日本人は真面目で逃げるのが苦手で気が引けるかもしれませんが、自分の身は自分で守るべきです。

この荒波の社会ですから、『死にたい』➡️『逃げる』ことを1つ自分の引き出しにしてみませんか?

 

 

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